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ケイオス銀杖LV9。

今日は午後から雨が降りました。

帰宅途中、電車から降りると雨がポツポツ降っていました。
朝、外に出たときには雨が降っていなかったため、天気予報を確認していなかった私は、傘を持たずに出掛け、(駅から家までの距離がそう遠いというわけでもないため、コンビニで傘を買うと負けたきがすることから)濡れて帰る他ありませんでした。

しかし、電車から降りてみると、ホームのベンチには2本の忘れられた傘が。
ちゃんとした、どこかで買ったような黄色とオレンジの傘、そしてそれに比べれば値段が安そうなビニール傘。

雨がそこそこ降り行く中、この持ち主たちは、後程大変な思いをするのではないかと思い、私は駅員さんに届け出た方がいいのだろうかと感じながらも、近づいてしまえば、そのままお持ち帰りしそうな邪な気持ちから、その2本の傘の前を通り過ぎていきました。

通り過ぎた後も心の葛藤は続いておりました。
後ろがとても気になりました。

すると、私の後ろにいた、唯一の一人が何やら不審な行動をとるのを目の端にとらえたのです。
その人は大学生のような出で立ちで、そこらへんの道を歩いていそうな、ごく一般的な綺麗で清楚なお姉さんでした。
そのお姉さんはあと少しで階段をり始めようとした足をUターンさせたかと思うと、ビニール傘の場所まで一直線に進んでいきました。
そして、黄色とオレンジの傘は置き去りに、ビニール傘を手に取り、Uターンした道を戻ってきます。
お姉さんはビニール傘以外の傘は持ち合わせていないようでした。

そこらへんの道を歩いていそうな、ごく一般的な綺麗で清楚なお姉さんは、邪な気持ちに負けてしまったようです。

しかし、これは窃盗ではないか?
例え忘れ物と言えど、そのビニール傘を現代のお金を使用し、購入したのは忘れていった方で、そのそこらへんの道を歩いていそうな、ごく一般的な綺麗で清楚なお姉さんが購入したわけでもなく、そのビニール傘の持ち主から購入したわけでも、借用をとったわけでもないのですから、これは窃盗という犯罪です。

それでも心思わず、目撃してしまった私は、とてもチキンであるため、駅員さんにもそのそこらへんの道を歩いていそうな、ごく一般的な綺麗で清楚なお姉さんへも忠告することは出来ませんでした。

駅を出て、屋根のない道を歩くと、意外と雨の粒が大きいことに気づく。
コンビニは駅前にあり、もちろん傘も売られている。
更には、駅のホームに忘れられた黄色とオレンジの傘もある。

結局私は・・・、


傘も無いまま、濡れて帰路に着いたのです。


※どこまでがフィクションかは、ご想像におまかせします。
※文章をノベルっぽく書きたかっただけなんで0w0ノ
※でも、窃盗はよくないから、届け出ようね!!


ケイオス銀杖がタイトルの通り、LV9に成長しました。
それまでに1回失敗した;;
1024-01.jpg
LV9→LV10までには頑張ったけど、2回失敗した時点でやめました;
これだけあれば、たとえキャラのLVが200越えたとしても装備を使うGVとかしない私には、永遠に使えるものだと思います^^

あとは、ネイトキャンペを待つばかり☆(≧∀≦)♪
[ 2008/10/24 ] プレイ日記 TS日記 | TB(0) | CM(0)

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